回復のきざし(ニャンてこった!その4) ― 2007/02/26 18:38:54
抗生物質の種類を再度変え、本格的に療法食に切り替え。
愛猫はお薬もちゃんと飲むし、療法食も嫌がらずに食べる。むしろよくがっつく。ダイエット食には違いないので、腹持ちが悪いかもしれないな。
2週間経った先日の土曜日、尿検査の結果を聞きにいった。
よくなってますよ!
獣医はとても嬉しそうな表情で告げてくれた。
ああ、よかった(感涙)。
完治したわけではなく、まだ療法食は続行。でももう抗生物質はおしまい。よかったなー、猫。やっぱお薬飲むのなんて、猫だって嫌なはずだ。
早く完全回復にこぎつけるためにも、もっと猫について勉強しよう。いずれおみゃーと以心伝心してみせるからニャ!
あかん…… ― 2007/02/26 18:57:11
毎年、耳鼻咽喉科で処方してもらう抗アレルギー点眼薬はとてもよく効く。効くといってもかなり楽になるというだけで、目のかゆみやだるさがなくなるわけではないけれど、点鼻薬が鼻水鼻づまりに劇的な効果が出ないのに比べれば、ずっと優れものだった。
でも、今年は逆だ。
クシャミ鼻水鼻づまりは完全抑制。でも、目はダメ。重い。だるい。開けてらんない。
やはり眼科へ行くべきなんだろうな。わかってるけど、どこ行こう。いつ行こう。時間もないし、財布は寒い。……といって先送りしてばかりだが。
目が疲れてても命取られるわけないと思うのがいけないんだけど。
(だってそれで多少仕事の効率落ちても、だからって天地ひっくり返るわけじゃないしさ。文句言う奴には言わせとく)
(だって見えなくなったり幻覚見たりするわけじゃないから生活にも支障ないしさ。いつも眠たそうな顔というだけで)
今日は飛散量大というふれこみだったが、クライアント先の担当者は元気に出社していた。彼女は花粉が飛ぶと強度の片頭痛が起きるらしくて、かかりつけの脳神経科で花粉症の薬を処方してもらうのだそうだ。なんか耳鼻科と脳神経科とを比べて耳鼻科を卑下するわけじゃないけど、「そっちの薬のほうが効きそう」な気がするのは、被害妄想か。
くだらないことをぐだぐだ書いていないで、とっとと仕事を片づけて、明日、眼科でしっかり見てもらおう。半日仕事休むのも、一日座ってさっぱり捗らないのも、大した違いはないんだし。
